RSS
 
HOME > はぜ商品 > 三河本はぜ


ヌーボー(Nouveau)とは、フランス語で「新物」という意味。
今年獲れたはぜを使って作った甘露煮を、いち早く味わえるチャンス!
通常よりも早い時期の製造のため、期間限定販売。
今回は、三河で育ったはぜが、どのようにして甘露煮になるかを、ストーリー仕立てでご紹介。





串打ち焼き

原料となる三河育ちのはぜから、はらわたを取って、ひとつひとつ手作業で、素早く串打ちをします。鮮度を落とさないように、氷を使いながらの作業です。
原料加工スタッフによると、今年のはぜは大きく育っているのだそうで…

串打ちされた後、適度な水分にするために一度乾燥させてから、専用の機械で、遠火の強火で片面ずつ、じっくりと焼き上げ、余分な脂を落としていきます。

焼き



炊いている画像釜揚げ
炊き立て

秘伝のタレを使って、じっくりと炊き上げます。蓋から落ちるタレの粘度を見極めて、火を止め、釜から揚げるタイミングを決めるのは、まさに職人技。
上の写真のような、はぜが入っている竹でできた籠を「魚煮籠」といい、この「魚煮籠」を使うことによって、隅々まで味が行き渡り、はぜの姿を崩さずに美しく炊くことができます。

そして、炊き上げたはぜを、調味液に浸して一晩味を染み込ませます。




仕上げのタレトレイに詰め

一晩寝かせた後、仕上げのタレをかけて、ひとつひとつ丁寧に、決められた重さごとにトレイ詰め。
炊き上げたはぜは骨まで軟らかくなっているため、姿形が崩れないよう人の手で作業を行います。

特別にご用意したため、数に限りがございますので、品切れの際は何卒ご了承くださいませ。
それでは、この機会にだけ味わえる、獲れたばかりのはぜを使った甘露煮を一足早く!ぜひご賞味あれ。

盛り付け画像




故郷の海、三河湾で生まれ育ったハゼの甘露煮です。冬の便りをつげる甘露煮として、多くのお客様に御用命いただいております。 魚の顔が能の翁に似ている事から、長寿の縁起物と呼ばれ、贈り物やお正月に人気の甘露煮です。

商品一覧

該当商品はありません

ページトップへ